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「野球好き女子による野球好きのため」のアイドルグループ・プレイボールズ 石田 千紘さんインタビュー

配信日:2015.12.08 18:05

プレイボールズ8番手は10月から新加入した二期生の石田 千紘さん(以下 ちーやん)です!
ちーやんは、しっかりとした考えを持って行動している印象を受けるプレイヤーでした。
長年のソフトボール経験で養った読み打ちがプレイボールズに加入後も炸裂しているんですね!
それでは、ちーやんのインタビューをどうぞ!




■後悔しないためにプレイボールズのオーディションを受けました

—まずはちーやんがプレイボールズに参加されたきっかけを教えてください。

芸能界に挑んでみたいと思っていた時にプレイボールズの事を知り、一瞬で惹かれて応募しました。
私、中学校から大ソフトボールをはじめて学生時代もずっとやっていたんですよ。

—おお!どれくらいやられていたんですか?

それこそ大学卒業してからも社会人野球をやっていました。
ですが、ずっと芸能界というものに興味はありました。
でも今までスポーツばっかりやっていたので「私にはそういうのは無理なんじゃないかな…」って思っていました。
でも自分の人生なので後悔したくなくて、芸能界目指すようになりました。

—なるほど!ちなみにソフトボールをやっていた時はポジションはどこを?

中学校のときはピッチャー、サード、ショートと内野でした。
高校からは外野一本です。
ちなみに関西ソフトボールリーグで盗塁王に輝いたこともありますよ(笑)。

—おおお!ガチガチの野球っ娘ですね!



◼︎関西と関東のノリの違いに戸惑った(笑)

−続いてはメンバーの皆さんと初めてあったときの感想をお願いします。

関西と関東のノリが違うっていうのが大きな印象でしたね(笑)。

−ツッコミとボケの感性が微妙に異なりますよね!

そうなんですよ〜。
ずっと関西に住んでいたので関東の方と触れ合う機会があまりありませんでした。
今は大分、隙間が埋まりましたね。
私はどっちかっていうと人見知りなんですけど、メンバーの皆さんは優しいので結構話しかけてくれて最近では素が出せるようになってきました。
メンバー皆、しっかりと自分の考えをもっているので凄いと思います。


◼︎受け入れてもらえるか不安で一杯だった

−ちーやんがプレイボールズに加入された時のお話を聞かせてください。

私は最初、運営として働いていたので、「他の人が受け入れてくれるのかな…?」と不安がありました。

−なるほど。

他にもお披露目までの期間が長かったので不安な気持ちもたくさんありました。
ライブを横で見ているときは「早くステージに立ちたいな…」と思って見ていましたね。
他にも練習でもみんなに早くついて行けるように頑張りました。



◼︎感謝の気持ちを込めて

−ではちーやんのお披露目ライブの時の想い出を教えて下さい

当日は間違えてもいいから思いっきりやろう!と決意して挑みました。

−やっぱりそこに至るまでは葛藤はありましたか?

はい。まずは不安を飲み込むための葛藤がありました。
前日にゲネプロした時に、「二期生は明日本気で出る気あるの?」ってすごく怒られました。
それで家帰ってからもずっと練習したんですけど不安な気持ちが大きくて…。

だけど両親が見に来てくれる事を思い出したら吹っ切れました。
私は今東京住まいなので、なかなか関西の両親とは会えません。
やっとたどり着けた場所なんだし、後悔を残したくないので今までの全てへ感謝の気持ちを込めてやりきりました。

■オフシーズンこそが私たちの重要な時期

−ではちーやんの今後の目標をお伺いしたいのですが?

2017年WBCの公式サポーターになる目標に向かって今が一番大事な時期だと考えています。
このオフシーズンに野球ファンの方はもちろん、アイドルのファンの方の集客も増やしていって3月の開幕には土台をしっかりと作っておきたいです。
その上で来年の夏の地獄のロードのシーズンのは今年より暴れたいですね!



《フォトギャラリー》

1.ちーやんが所属していたチームのポスター。個人情報保護の観点でモザイクだらけ(笑)
2.二期生の仲間との貴重な写真
3.スタジオを借りて練習に励む。秘密特訓??


《石田 千紘さん プロフィール》

ニックネーム:ちーやん
誕生日:1992年3月20日(23才)
出身地:兵庫県
趣味:野球

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